ざんぎょのプロフィール

運営者のざんぎょと申します。

世の中にたくさんあるブログの中から、当ブログをご覧いただきありがとうございます!

ざんぎょのプロフィール

名前 ざんぎょ
肩書 SE(チームリーダー)・公務員(係長)経験ブロガー
趣味 読書&ブログを書くこと
年齢 30代
性別 男性
家族 妻&子ども

東証一部上場企業でシステムエンジニアとして5年働き、その後、地方公務員に転職し6年働きました。

ざんぎょの仕事歴

大学卒業後システムエンジニアとして就職

大学卒業とともにシステムエンジニアとして東証一部上場企業に就職し5年間働きました。

システムエンジニアに就職した理由は、これからIT業界が伸びると思ったし、手に職を付けたかったから。

要件定義、設計、プログラム作成、テストなど上流工程から下流工程の一連の業務を経験し、システム開発のノウハウを学びました。

ところが、仕事の楽しさを覚え始めた入社4年目の時、配属されたプロジェクトで大きな転機がありました。

  1. 健康を害するほどの残業
  2. 精神的な問題で次々と倒れる同僚
  3. のしかかる責任とプレッシャー

あるプロジェクトのチームリーダーとして一つのシステムを任されていたのですが、とにかく残業が多く、心身ともに疲弊しました。一番働いた時は1か月で約150時間、年間で約900時間ほど残業をしたんです。

唯一の救いは残業代が全て出たこと。ですが、それと引き換えに命を削り自由な時間を失っていました。

「お金なんてどうだっていいから、この仕事から逃げたい!」

精神的に疲弊した私は、いつしかプログラミングの楽しさを忘れ、定時に帰れて自分の時間を確保できる業界に転職したいと思うようになっていったんです。

システムエンジニアから地方公務員へ転職

担当のシステムをカットオーバー(納品)した翌年、システムエンジニアから地方公務員に転職しました。

地方公務員であれば「定時に帰れるし心身ともに負担も少なく仕事ができる!」と思ったからです。今思えば、安易な考えでしたね(笑)

地方公務員といえば、残業もなく定時に帰れてただ黙々と事務仕事をこなしているというイメージはありませんか?

実際は地方公務員は1人でいくつもの業務も抱えることが多く、圧倒的に人が足りていませんでした。そのため仕事量も多く、最初に働いていた会社よりは残業は減少したものの、度々発生する状況でした。

やっぱり残業が発生してプライベートの時間が減っていくと、ストレスはたまるものですよね。

このとき気が付いたんです。

「仕事を変えても残業やストレスが減るのには限界がある。まずは自分が変わらないとダメだ!」

この気づきから、残業やストレスを減らす方法、仕事を効率良く行う方法を調べ、実践し始めたのです。

ブログで発信すること

このブログでは、以下のことを発信していきます。

  • 仕事の残業やストレスを減らす方法
  • 仕事を効率化する方法
  • システムエンジニアや公務員の仕事について(経験談)
  • 経験に基づくお勧めの転職サイト

仕事をする中で、残業による疲労や仕事のストレスは、プライベートを含む自分の人生に大きな影響を与えていると感じました。

一度きりの人生ですので、仕事においてもプライベートにおいても心豊かに、満喫したいですよね。

そこで、私が実践してきた残業やストレスを減らす方法、仕事を効率化する方法を公開することで一人でも多くの人の役に立ちたいと考えています。

また、システムエンジニアや公務員は人気の職業なので、実際に就職した人だからこそわかるシステムエンジニアや地方公務員への就職・仕事内容についても併せて書いていきます。

さらに、システムエンジニアから地方公務員に転職したとき、私はろくな調査もせずに自分が描いていたイメージから転職先は自分に合った環境だと思い込んで転職をしてしまったんです。

実際には私が抱いていたイメージとは遠い職場環境がそこにはありました。

この時の経験から、転職は自分に合った職場であるかどうか事前にリサーチすることが超重要だと感じたんです。

なので、転職をする際の注意点や経験に基づくお勧めの転職サイトも紹介したいと思っています。

おわりに

あなたの仕事の不安やストレスがなくなるように、自分の経験や学びの記録をこれからもたくさん書いていきたいと思っていますので、是非またお立ち寄りくださいませ!